【ペグ交換】AnygigのペグをGOTOH製ロック式ペグに換装!【手順や注意点】

弦交換って、めんどくさいし大変ですよね?

そんな皆さんに朗報です!

お手持ちのギターに付いているその通常のペグをロック式ペグに換装すれば、弦交換が激的に楽になります!

今回は、トラベルギターのAnygigのペグをGOTOH製のロック式ペグに交換した経験から、その手順や注意点などを含めて解説していきます。

ロック式ペグとは?

普通のペグは、弦を巻き付けることでペグを固定します。

通常のペグ

これに対してロック式ペグは、ペグ内に弦を挟み込む機構が搭載されており弦を巻き付けることなく固定することができます。

弦を挟み込む機構
ここを回して弦を挟み込む

必要な道具

  • 通常の弦交換で必要な道具類
  • ペグのナットのサイズ合ったスパナ
  • 新しいペグ
  • ドライバー

今回、ペグは(Anygigに適合する)GOTOH製のロック式ペグSG301 MG-T L3 R3を用いました。

ペグ選びの注意点

調べていただけたら分かる通り、ペグには沢山の種類があります。

ここで、ギターの形状に合わないペグを購入してしまうと、ボディの加工やネジ穴を埋めるなどの余計な手間がかかってしまいます!

楽にペグ交換を進めるために、お使いのギターに適合するペグを特定する必要があります!

  1. L3 R3タイプかL6タイプか特定する!
  2. ペグ穴の大きさを特定する!
  3. ネジ穴の付き方を特定する!

スパナ選びの注意点

ギターに元々付いていたペグのナット、新しくつけるペグのナットの規格にあったスパナを購入する必要があります!

多分ほとんどのギターのペグのナットは10mmだと思います。

ホームセンターで1000円以下で買えます。

交換手順

  1. 弦を外す
  2. ナットを緩める
  3. ネジを外す
  4. 新しいペグを挿れ、ナットで仮止めする
  5. ネジで止める
  6. ナットを本締めする

まとめ

弦交換がとても楽になりました。

こころなしか、チューニングも安定した気がします。

皆さんも是非、愛用のギターをロック式ペグに換装してみてください!